Archive for 2014年3月28日

科によって違う、ナースコールのあと

入院などをすると、お医者さんよりも長い時間接するのが看護師さんです。ベッドの手元にはナースコールというボタンがあり、押せばすぐに看護師と電話のように会話ができます。足元がふらつく患者さんなどは自分だけでベッドを離れるのは危ないので、トイレに行く前などに呼ぶこともあるそうです。


看護師の対応は病院で違う

自力で移動が難しい患者さんの移動補助を行うのも、ナースの仕事となります。この移動方法もストレッチャーなどに移してから移動する方法、車いすに乗せる方法など様々ですが、病院によって対応は大きく変わります。自分で歩くことができないので、負担がかからない方法を取るのですが、原則としてベッド移動を行う病院もあれば、できる限りは車いすなど移動させやすいものに移動させることもあるそうです。病院には診療方針というものがあるので、この違いは仕方のないものでしょう。求人情報を見るときは、このようなことも分かると便利かもしれません。


小児科はなったら走る!そうです

小児科病棟などに勤務している看護婦さんは、ナースコールが鳴ると、そのベッドまでなるべく早く行くと聞いたことがあります。小さな子供は自分の痛みや症状をちゃんと言葉にできないことが多いので、何か異常がないか、などを確認するそうです。看護師のいるナースセンターでは患者さんの容体なども一目でわかるようになっているそうです。